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| スーパーメイズ・アラビノキシラン |

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高品質SMAX(スーパーメイズ・アラビノキシラン)の研究データ |
トウモロコシの種皮中のアラビノキシランを 独自の特許製法で抽出し、さらに純度を高め 不要な糖類(デンプンなど)を極限まで取り去った 安全性の高い濃縮された水溶性食物繊維である 高品質SMAX(スーパーメイズ・アラビノキシラン)に 以下の作用のあることが、実験で確認されました。
※SMAX療法研究会では、 アラビノキシランS3000を使用しています。 |
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1.(1)サイトカイン産生能の向上(免疫賦活作用) |
4週齢の幼若マウスに、アラビノキシランを11日当たり50mg/kg、28日間経口 投与した投与群と投与しない群に分け(各n=6)、試験終了後、B細胞やT細胞を ストックする器官である脾臓を摘出した。
サイトカイン産生を誘発する物質として知られているマイトジェン (ストレス付与物質)であるコンカナバリンAを添付し、脾臓細胞中の INF-γ、IL-2、IL-4の産生量を測定した。
その結果、下図のように投与群は、非投与群(コントロール)に比較して、 NK活性を向上させるとされる代表的サイトカインであるINF-γ、 IL-2の産生量が約2.5倍(有意差p<0.01)に、また、IL-4の産生能は1.2倍に 上昇した。 |


| 図.脾臓細胞のIL-2、IL-4、INF-γ産生濃度の比較 |
| マウス、一日当たり50mg/kg、28日間経口投与 |

1.(2)スーパーメイズ・アラビノキシランの抗原性 |
免疫賦活試験と同様に、4週齢の幼若マウスにアラビノキシランを1日当り 50mg/kg、28日間経口投与した投与群と投与しない群に分け、試験終了後、 脾臓を摘出した。
血液中、あるいは、脾臓細胞中のNK細胞数や抗原レセプター別のB及び、 T細胞数をカウントした。
その結果、アラビノキシラン投与群と非投与群(コントロール)では、体重、食餌、 及び、水分摂取量の相違は見られず、また、下表のように、血液、及び、 脾臓中のNK細胞数や抗原レセプター別のB及び、T細胞数も変化がないことを 確認した。
これは、アラビノキシラン自体が、動物には抗原性等の反応を 全く引き起こさないことを示している。 |

| <血液及び脾臓中のレセプター別細胞比率> |
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2.NK活性の上昇とガン生着の抑制 |
6週齢のBABL/cマウス(オス)に、Colon26胆ガンマウスより摘出した腫瘍から 調製したガン細胞(1×105/100μl/匹)を腹部皮下に移植した。
ガン移植翌日から、アラビノキシランを1日当り50mg/kg、21日間経口投与した 投与群と投与しない群に分け(n=10)、皮下腫瘍の体積を経時的に測定した。
試験終了後、脾臓を摘出した。
摘出した脾臓をすりつぶし、51Crをラベルした標的細胞YAC-1(リンパ腫細胞)と 培養し、標的細胞障害により上清中に遊離した51CrからNK活性を測定した。
その結果、アラビノキシラン投与群では腫瘍体積について、特にガン移植後の 早期における生着、及び、ガン細胞の増殖を抑制した。
また、NK活性は、非投与群3.33±0.39%に対し、投与群は7.96±0.67%と 有意(p=0.01)に上昇を示した。 |


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図.ガン移植後の腫瘍体積の変化 図.ガン移植後マウスの脾臓細胞 のNK活性変化 |

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| ガン移植翌日から、アラビノキシランを一日当り50mg/kg、21日間経口投与 |

3.抗アトピー性皮膚炎作用 |
4週齢のBABL/cマウス(メス)に、アラビノキシランを1日当り50mg/kg、 21日間経口投与した投与群と投与しない群に分けた(n=6)。
皮膚炎の惹起は21日間の投与終了後翌日に、 抗DNP(ジニトロフェニル)−IgEモノクローナル抗体(PCA titer2560)0.5mlを 尾静脈内に投与し受動的に感作させ、その1時間後、 耳介に0.15%DNFB(ジニトロフルオロベンゼン)アセトン−オリーブオイル溶液を 塗布して行った。
惹起により肥厚した耳介の厚さを測定し、耳介肥厚増加量で示した。
本アトピー性皮膚炎モデルの系は、IgE依存性皮膚炎反応モデルであり、 その反応は惹起後1時間および24時間に二峰性のピークを引き起こし、 それぞれ即時反応型および遅発反応型と呼ばれ、投与されたIgE抗体が 組織中の肥満細胞のFc受容体に結合し、各種ケミカルメディエーターを 放出して、炎症細胞の浸潤を促進させるために引き起こされる。
実験の結果、アラビノキシラン投与群では、耳介の厚さを即時反応型、 及び、遅発反応型両方で有意(p=0.01)に減少させた。
また、非投与群では、惹起直後から、尾静脈の怒張、前肢並びに後肢の発赤、 掻痒行動の症状が現れたのに対して、投与群では、非投与群に比較して、 顕著に軽度であった。
さらにこの水溶性アラビノキシランは耐糖能障害改善効果、血庄低下作用、 コレステロール低下作用、急性アルコール性脂肪肝の形成抑制、 肝機能改善効果、腸内環境改善効果、便性改善効果という 様々な生理効果を併せ持っています。
以上のようにアラビノキシランの摂取はマウスの場合、通常の生活においては、 生体に抗原性等の反応を引き起こすことなく、感染やストレスを受けた際には、 サイトカインの産生能およぴNK活性を向上させ、免疫機能を賦活化させます。
またアトピー性皮膚炎抑制効果も有することから、免疫の異常である アレルギー反応を抑制する効果も併せ持っています。(特許出願中) |


| 図.耳介の肥厚の経時変化 |
| アレルギー試験前に一日当り50mg/kg、21日間経口投与 |

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以上の動物試験は、天然素材探索研究所において行いました。
※SMAX療法研究会では、アラビノキシランS3000を使用しています。 |

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